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2010年9月

2010年9月 9日 (木)

外為会社探し:外為オンライン

資産運の為の投資手段のひとつ、外為を扱っている会社を調べてみました。
今回は、年間取引高No.1の外為会社「外為オンライン」の情報を、FX初心者の私から見た観点でまとめてみます。

外為オンラインは年間取引高No.1の外為会社だそうです。
どの様な特徴があるのか、まとめてみました。

外為オンラインの一番の売りはコスト環境。
スプレッドはドル/円で1銭、しかもこれは完全固定だそうです。
また、手数料無料、高いスワップポイントと、2拍子そろったFX取引環境が魅力の様ですね。スプレッドは取引量が増えると大きくかさばる為、1銭固定というのは嬉しいポイントなのではないでしょうか。

また、外為オンラインでは、オリジナルツール「ハイブリットチャート」が使えます。BIDレート、ASKレートの切り換えもワンクリックで可能。過去~最新のマーケット推移が一画面で確認できるため、デイトレーダーから長期ポジションによるスワップ狙いの方まで、投資スタイルに合わせたフレキシブルな対応が特徴です。

2010年9月 3日 (金)

スキューバ・ダイビング 8~エントリーの準備

さて、ダイビングに必要不可欠なCカード取得についてや器材について調べてきましたが、それでは実際にエントリーするまで、どのような準備が必要なのでしょうか。
エントリーとは、ダイビング用語で水中に入ることを指します。水に入る場所をエントリーポイントと言い、入る方法はエントリー方法と言います。ボートダイビングではボートの種類によってエントリー方法が変わるので、その都度ガイドの指示に従いましょう。

基本的には以前に書いた「プール実習」と同じ流れです。

1.装備・器機のチェック

・タンクがしっかりと固定されているか
・ストラップにねじれや締め忘れがないか
・パワーインフレーター…BCジャケット内の空気の量を調整するパーツ
・ウエイトベルトのチェック
・バックルの位置確認…いざというときにすばやく脱着できるように、バディとお互いのチェックをしましょう
・レギュレーターのチェック…パージボタンを2~3回押してエアーが流れるか、レギュレーターの吸排気抵抗のチェックなど
・オクトパスのチェック(レギュレーターと同様に)を行います。

一通り器機や装備のチェックが終わったら、最終チェックを行います。
・タンクの残圧チェック(十分にあるか)
・マスクに髪の毛がはさまっていないか
・ファスナーは締まっているか(スーツなど)
・BCDのCO2カット装置の位置確認、グローブなど忘れていないか

これらの事前準備は早め早めに行いましょう。ドリフトポイントの多くは波があり揺れます。ポイント到着後に準備を始めると、慌ててしまい器機のチェックが不十分のまま海に入ると事故につながりかねません。ゆっくりでいいので、ポイント到着前に準備を済ませておきましょう。

2.バディと一緒に行動する
ショップやツアーによっては大所帯で1チームになることもあります。初心者やスキルに自信がない場合はガイドやアシスタント近くにポジションを取り、一緒に行動するように心がけましょう。また、ともに行動するバディとは器材のチェックも共に行い、正常に機能するかや使い方を理解しておくことが大事です。ダイビングは常にバディと共に潜るのが基本なので、どんなときも単独行動をしてはいけません。

3.レギュレーターで呼吸する
BCDに空気を半分程入れ、浮力を確認してレギュレーターで呼吸します。エントリー後、体勢が崩れてもレギュレーターで呼吸をしましょう。

4.静かにゆっくり行う
事前にバディと入念に打ち合わせを行い、またガイドのブリーフィングをしっかりと聞いてエントリーの流れや集合場所をしっかりとイメージしておくことが大事です。
あとはエントリー前に深呼吸するなどして、落ち着いてゆっくりエントリーしましょう。

ライセンスや器材が揃えばすぐ潜れる!というわけではありません。ひとつ間違えば事故につながるダイビング。事前準備を入念に行って、ダイビングを楽しみましょう。

2010年9月 1日 (水)

レーシックとイントラレーシックではどちらが安全なの?

レーシックとイントラレーシックを比べた場合、イントラレーシックの方が安全性の高い手術を行う事が出来ます。
レーシックよりも更に安全性を追求したイントラレーシックは、特にスポーツ選手等のアスリートに人気がある様です。
この違いはレーシックとイントラレーシックの、フラップ作成の違いに起因するようです。

レーシックではフラップを作る際、マイクロケラトームというものを使用します。
これは眼球専用のカンナの様なものなのですが、これで作ったフラップにはどうしても不均一な切断面が生まれやすくなります。

対してイントラレーシックでは、高精度の医療用レーザーをコンピューター制御のもと使用しフラップを作成します。
これにより作成されるフラップは、一定の薄さを保たれた、綺麗で滑らかな仕上がりにすることができるのです。

また、精度があがったことでより多くの方に適応する事ができます。
例えば強度近視の方や乱視の方、角膜の形状が極端に大きい方や角膜の薄い方にも施術が行える可能性があるので、レーシック適応検査で不適応だった方も、このイントラレーシックであれば手術できる可能性があります。

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